TYPE-Ⅱ '55~'63用の15インチホイールの
リフレッシュペイントが完了しました!
表も裏も1本丸々サンドブラスト後に
オリジナル同様の塗り分けでペイントしています。
フックスホイールとストックホイールのリフレッシュ作業は
もう何本やったか分かりませんが
何本やっても仕上がりが楽しみです!
*BiasTire/Radial Tire、各種取り扱っています!
TYPE-Ⅱ '55~'63用の15インチホイールの
リフレッシュペイントが完了しました!
表も裏も1本丸々サンドブラスト後に
オリジナル同様の塗り分けでペイントしています。
フックスホイールとストックホイールのリフレッシュ作業は
もう何本やったか分かりませんが
何本やっても仕上がりが楽しみです!
*BiasTire/Radial Tire、各種取り扱っています!
自分自身、今年2回目の車検(輸入車の予備検査)へ行ってきました。
国内で初めて登録する輸入車は事前に書類審査が必要なんです。
予め書類を作成し陸運局に提出。
審査期間を経て決裁が上がれば受験可能です。
1週間前に決裁が上がっていたのですが
車検の予約枠が全く空いていなくて本日の受験となりました。。。
以前は翌日に受検出来ていましたが時代は変ったようです。
メンテナンス、国内基準に合わせた改善もキッチリ行っているので
もちろん一発合格です!!
過去数百台、様々な国から空冷VWを中心に輸入し
国内登録してきましたがここ数年は為替の影響もあり激減。。。
ピーク時は大阪陸運支局での書類審査申請件数トップクラスでした。
数は減ったものの色々他にやることが増えて
どんどん輸入しても手が回らないのが現状ですが。
でも、良いなと思う車が売りに出たら
そんな事忘れて買っちゃうんですよね^^;
*BiasTire/Radial Tire、各種取り扱っています!
実物見ても良い感じです!!
オリジナルを好まれる方にホイールを交換する選択肢って
あまりなかったと思うんですが
この組み合わせはありじゃないでしょうか!!
4月に和歌山で開催されたOrange Bugでも
当時物のSprintstar Wheelにアウトバーンタイヤを
装着されたカルマンギアも参加されていましたね◎
*BiasTire/Radial Tire、各種取り扱っています!
生産終了となっていたBBT Sprintstar Wheelが
約10年ぶりに待望の復活!!!!
1960年代~70年代にかけドイツのLemmerz社が製造し
アメリカのEuropean Motor Products Inc (EMPI)が販売していた
Sprintstar Wheelのリプロダクションホイールです。
2週間程前からヨーロッパでの販売がスタートし世界が震えてます。
知らんけど^^;
TYPE-Ⅰ~'67、 TYPE-Ⅱ~'70、 TYPE-Ⅲ~'65、 K.Ghia~'67までの
PCD205/5LUG車両にボルトオンで装着可能で
リリースされるサイズ/オフセットは下記の通りです。
※全サイズ、スチール製でクロームメッキ仕上げとなります。
ペイントタイプのリリース予定は現時点では無いとの事です。
今見てもカッコいい!!
もう15年前って事にビックリです。
このTYPE-Ⅱに装着した頃はもうクロームタイプが入手出来なくて、
でもクロームタイプをどうしても履かせたくて・・・・、
仕方なくペイントタイプを入手しクロームして
塗り分けのペイントをしたのもいい思い出です。
ボルトオンで装着出来て
サイズ、オフセットに種類があるんで
足回りのセッティングがしやすいのも
おススメポイントです!
*BiasTire/Radial Tire、各種取り扱っています!
いくつかのメッキ工場に依頼し
価格や品質の違いを実際に比べてみた中で
最終的に3社に絞りました。
言うならば
①グッドクォリティー
②ベタークォリティー
③ベストクォリティー
※写真は③のベストクォリティーです。
もの凄くキレイで文句なしです!!
面白い事に価格も①<②<③
クォリティーに比例していました。
①は1Pr、
③は2Pr在庫あります。
クロームバージョンに興味がある方がいらっしゃいましたらご連絡下さい。
ホイールのクロームは十分色んなパターンを試したので一旦納得。
今はセンターキャップのクロームを試しています。
*BiasTire/Radial Tire、各種取り扱っています!
タイヤの空気圧点検もお忘れなく。
しばらく見てないなって方は是非この機会に◎
空気圧に関するお問合せをたまに頂きますが
まずAutobahn Tireの場合、タイヤをお買い求め頂いた際に
一緒にお送りさせて頂いている空気圧ステッカーに記載のある通り
冷間時はフロントは160kpa、リアは220kpa、
温間時はフロントは180kpa、リアは240kpaを推奨しています。
*±10%位を目安にして下さい。
特にこの時代の車はタイヤもサスペンションの一部と考えられている為
空気圧の管理は重要です。
ワークショップマニュアルやオーナーズマニュアルによると
例えば1958年のVW TYPE-Ⅰでは
指定サイズのバイアスタイヤの使用が前提として
F:110kpa~120kpa
R:140kpa~160kpa
となっております。
メキシコビートルは
指定サイズのラジアルタイヤの使用が前提として
F:130kpa
R:190kpa
となっております。
本来はフロントとリアで指定空気圧は異なりますし
人が何人乗るか、一般道か高速かでも異なりますが
空冷VWでラジアルタイヤを装着している場合、
200kPa~250kPaを目安にして頂ければと思います。
当時と今では道路事情もタイヤの構造も異なりますし
上記範囲内で調整頂く方がメリットが多いと考えています。
最大の理由としては空気圧を見ていない(管理出来ていない)って方が
結構いらっしゃる印象なので高めにお伝えしています。
※低すぎるのは色々問題が出ますので。。。。
もちろんご自身でキッチリ管理出来る方は
推奨している通り調整頂ければと思います。
空気圧一つで乗り心地やハンドリング結構変わるんです。
*BiasTire/Radial Tire、各種取り扱っています!
ヒゲと言った方が伝わりますかね!?
金型に圧抜きとして予め無数の穴が開けてあるんですが
タイヤを製造する工程でその穴からゴムがはみ出し
固まったのがスピューです。
メーカーによって様々ですが多くのメーカーは
基本的に製造時に刈り上げます。
ただ、Autobahnのホワイトウォールタイヤに関しては
ホワイトウォール部のスピューは刈り上げていませんので
タイヤ装着後に保護材を洗い流す際などに
指で引っ張ってちぎって下さい。
引っ張ってもらって全く問題ありません。
簡単にちぎれます。
スピューを取り除いた方が断然スッキリしていてカッコ良いですね。
光の当たり方によっては影が黒ずみにも見えますし
スピューが残っているととてもノイジー。。。
*BiasTire/Radial Tire、各種取り扱っています!