タイヤの空気圧点検もお忘れなく。
しばらく見てないなって方は是非この機会に◎
空気圧に関するお問合せをたまに頂きますが
まずAutobahn Tireの場合、タイヤをお買い求め頂いた際に
一緒にお送りさせて頂いている空気圧ステッカーに記載のある通り
冷間時はフロントは160kpa、リアは220kpa、
温間時はフロントは180kpa、リアは240kpaを推奨しています。
*±10%位を目安にして下さい。
特にこの時代の車はタイヤもサスペンションの一部と考えられている為
空気圧の管理は重要です。
ワークショップマニュアルやオーナーズマニュアルによると
例えば1958年のVW TYPE-Ⅰでは
指定サイズのバイアスタイヤの使用が前提として
F:110kpa~120kpa
R:140kpa~160kpa
となっております。
メキシコビートルは
指定サイズのラジアルタイヤの使用が前提として
F:130kpa
R:190kpa
となっております。
本来はフロントとリアで指定空気圧は異なりますし
人が何人乗るか、一般道か高速かでも異なりますが
空冷VWでラジアルタイヤを装着している場合、
200kPa~250kPaを目安にして頂ければと思います。
当時と今では道路事情もタイヤの構造も異なりますし
上記範囲内で調整頂く方がメリットが多いと考えています。
最大の理由としては空気圧を見ていない(管理出来ていない)って方が
結構いらっしゃる印象なので高めにお伝えしています。
※低すぎるのは色々問題が出ますので。。。。
もちろんご自身でキッチリ管理出来る方は
推奨している通り調整頂ければと思います。
空気圧一つで乗り心地やハンドリング結構変わるんです。
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